告白:自分が出世をあきらめFXを始めた理由

 スクールの目標は、


「全受講生が30%以上の稼ぎを生涯、習慣」としてできるようにすること
です。


その目標達成のため、スクールでは、教育理念として、


学習塾のKUMONの考え方を採用しています。


KUMONの考え方の特長は以下の通りです。


・自学学習

・個人別/能力別学習

・スモールステップの教材



スクールのKUMONをまねた
学習の取り組みは以下より。
   ↓
http://officelevert.jp/スクール入校案内/


KUMONは、


子供たちに、


「やればできるという自己肯定感」を感じさせ、


そして


「未来への可能性」に向け、積極的に行動してもらうべく、上記3つの学習スタイルを取り入れています。


自分は、この理念を、子供ではなく大人向けに適用させ、社会人の大人の方へも、「やればできるという自己肯定感」を感じさせ、「未来への可能性」に向け、積極的に行動してもらうべく学習のカリキュラムを作成しています。

 


そして、

 

自分が、今、FXスクールを運営しているのは、FXで稼ぐ力を身に着けることを通じ、「自分の未来の可能性」に向け、もっと多くの人に扉を開いてほしいという思いが強いからです。

 

 

自分も7年前までは、会社員をしていたので、よくわかるのですが、組織の中にいると、「自分はここまでかな。。」と感じるときがたびたびあります。

 


男性の方は、30代後半くらいから「出世の限界」が見え始めます。

 


また、女性の方も、35歳くらいから、男性以上に悩むことが多いと思います

 

 

仕事のキャリア、家庭、出産など。。

 


自分の場合でいくと、40歳で、自分のキャリアの上限が見えました。

 

 


その当時、課長代理でしたが、課長まではいけても「部長は難しいかな。。」
と。

 

 

また、もしなれたとしても、「社長にはなれない」。

 

 

自分の周りには、優秀な人はごろごろいましたし、それに対して、部長以上のポストは「圧倒的に少ない」わけです。

 


そうすると、

 


「能力」よりも、「縁(上にいきそうな上司)」とか「タイミング」など、けっこう「偶然の要素」が絡んでしまうんですよね。

 

 

ほんと、「能力」がありながら、そのような要素に恵まれず、不遇な時を過ごしている上司の方々、けっこういました。

 


そのような状況の時、自分は考えました、「このままでいいのか?」と。

 

選択肢は2つです。

 


1.会社に残り、出世できなかったとしても「家庭」があり、趣味
  があれば、「幸せな人生」が送れるのではないか?

 

 

2.退職し、独立して事業主としてやっていこうか?

 


年齢も年齢なので、2年間、自己啓発セミナーに行ったり、資格を
とったりして、考え続けました。

 


その結果、自分は、2の「独立して事業主になる」ことを選びました。

 


この選択、周りからは驚きだったようで、なぜかというと、そのような選択をる人は、その会社では、ほぼいなかったからです。

 

 

そこそこ大きな企業だったので、「何もしなくてもそこそこのお金が入り
また休みもそこそこある」

 


なので、

 


会社をやめる → よりよい条件の会社に転職する

 


ということはあっても、「独立」の選択をとる人はいなかったわけです。

 

 

そんなとき、

 


偶然、FXのプロトレーダーに出会い、「FXが、自分の力で稼ぐ強力なスキル」
になることを知りました。

 


退職する前、

 


FPの資格をとったり飲食のFC展開など、いろいろ、独立して模索する道を
かんがえましたが、結局、

 

・資格はとっただけではお金は稼げず

 

また

 


・FC展開は「他人の作ったシステム」にのるだけなので、システム自体が
 悪くなれば終わり

 

 

なので、「独立してやっていく自信」はつきませんでした。

 

 

ですが、FXであれば

 

・それ自体がお金を稼ぐスキル

 


であり、また


・どこか外部のシステムに乗るわけではないので、「つぶれる」心配はない

 

 

ので、FXをマスターすることに「集中」しました。

 

そうして、

 

 

FXをマスターすることで自分にも自信ができ、独立して仮にかたむいたとしても「なんとかなるなるだろうな・・」と思え始めてきました。

 


なので、思いきって、42歳で辞めて独立しました。

 

で、今、現状どうかというと、

 


当時の会社員のときよりも、「人生の満足度」ははるかに高くなりました。

 


仕事は、以前は、楽しいときはありながらやはり「義務感」が強かった。

 


でも、今は、「自分の夢の実現」に向け仕事をしているので、まったく苦に
なりません。

 

 

今後も「仕事の引退」は全く考えず、死ぬ直前まで仕事しているとおもいます。

 


なので、「老後」という言葉は自分には全くなく、ずっと現役のままでいよう
と思います、何歳になろうが。

 


こういう「人間が180度変わる体験」、自分だけではなく、みな、できます。

 

 

FXをマスターする」ということは、ほんと、それだけの破壊力があるということです!